筋トレが続かない6つの理由と習慣化するためのコツをご紹介!

  • 2020年1月19日
  • 2020年9月26日
  • 筋トレ
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健康維持のために筋トレがしたい!かっこいい体を作ってモテたい!スーツが似合うような体になりたい!と思って筋トレを始めたのにモチベーションの維持ができずに3日坊主で終わってしまう人、結構いると思います。

せっかく、目標があって始めてみたのにやめるのはすごくもったいない!
筋トレで成果を出すためには、習慣にして続けることが一番大切です!(ほんとに!)

この記事では、そんな人のために筋トレが続かない理由と、続けるためのコツを紹介していきます。

筋トレが続かない理由

トレーニングするのがつらい

「筋トレをして体を大きくしたいけど、トレーニングすると筋肉痛になるし追い込むのが辛い!
これ、著者も筋トレを始めた時、すごく思いました、、

始めたばかりの頃って、どれくらいの重量で、何回できるかなど全く基準がなく、当時の自分としては、かなり無理をして、重い重量を少しの回数あげたりしていました。

そして、とんでもない筋肉痛に襲われて、行くのをやめようかな、、って思ったこともありました笑
ただ、トレーニングを進めていくと、自分がどれくらいの重量であれば、扱えるのかがわかってきて、
扱える重量がどんどん上がっていくのが楽しくなり自然と通う習慣ができていました。

嫌にならないためにも、自分のできる範囲で少しづつ負荷を上げていくのがおすすめです。

全身を鍛えようとする

1回の筋トレ全身の筋肉を鍛えようとすると、途中で体力がなくなり、全身の筋肉に刺激を与えきることができず、中途半端な状態でトレーニングを終えることになってしまいます。

そうすると、時間をかけている割に成果が出ないじゃないか!という気持ちになりやめてしまう人もいるかと思います。

そんな人は、毎回どの部位を鍛えたいか、3つに絞ってトレーニングをするのが良いでしょう。
その際の組み合わせは、プッシュ系やプル系など、主動筋と副動筋をセットにするのが、効率的に鍛えるのに効果的です。

トレーニングする時間が作れない

トレーニングは準備なども含めて、毎回1時間ほどが必要になります。
しっかりと曜日を決める。1回行ったときのトレーニング時間を少し短めにすることで、空いている時間に手軽に行けるようにするなどがおすすめです。

また、部位ごとに鍛えることで、短時間かつ効率的に筋肥大が目指せますので、意識してみてはいかがでしょうか。

無理な筋トレで体を痛めてしまう

筋トレは、普段持たない重量のものを使って筋肉に刺激を与える行為です。なので、やり方を間違えると関節を痛めることがあります。

怪我をすると、トレーニングすることが困難になり、治るまでトレーニングができなくなってしまい、時間があくことでトレーニングに行くのが面倒になるということもあります。
(著者も無理なトレーニングで関節を痛めたことがあります、、)

なので、適切なやり方を覚え、無理をしないようにしましょう。
また、怪我防止のためにサポーターなどを使うのもおすすめです。

メニューが組めない

筋トレを始めるぞ!と思っても、大体の人が知ってるのって腹筋と腕立て伏せ、スクワットくらいでは無いでしょうか?

ただ、上記のトレーニングだけでは、体全体をきれいに鍛えることはできません。
トレーニングを始める際は、どんなトレーニング方法があるか、鍛えたい部位に効くトレーニングはなにか?を調べてから行うようにしましょう。

どんなトレーニングが体のどの部位に聞くのかを把握して、主動筋と副動筋をセットにしてメニューを組むのがおすすめです。

なぜやるのか?が定まっていない。

筋トレは理想の体型になるまで時間がかかりますし、正直かなり辛いです。
習慣化しなければ体に変化を起こすのが難しいということも有り、なんとなくやっているというのではなかなか続きません。

なので、トレーニングする目標を明確にしておくことが重要になります。
「夏までに腹筋を割るぞ!」だとかの目標でもいいので、何のためにやるのかを明確にして逃げ道を作らないようにしましょう!

筋トレを続けるためのコツ

トレーニングのスケジュールをたてる

筋トレは継続して行わなければなかなか成果が出ません。なので、スケジュール立てて、トレーニングを行う事が重要になります。

例えば平日に2回、休日に1回等スケジュールをきめて、日々のスケジュールの中で、時間を確保しておくようにしましょう

鍛えたい部位のトレーニング方法を知る

力こぶ(上腕二頭筋)を作りたいのに、腕立て伏せをしていてはなかなか効果が出ません。

なぜならば、腕立て伏せは、主に胸筋と上腕三頭筋、三角筋という場所を鍛えるためのトレーニングだからです。
力こぶを作りたいのであれば、アームカールや、逆手の懸垂などを行わなければいけません。
このように、自分が鍛えたいと思っている部位を鍛えられるトレーニングを勉強して置くことが大切です。

また、各トレーニングでの、主動筋や副動筋を理解することで、より効率的に筋肉を育てることが可能になるので、これから筋トレを始める人は、必ず勉強しておくようにしましょう。

いきなり高すぎる目標を立てない

筋トレしたらすぐに体がムキムキになる!って思っている人、割と多いんじゃないかと思います。

ぶっちゃけ、筋トレを初めて1ヶ月で体がものすごく変わりました!なんてことはまず無いです。
筋肉は自分を裏切りませんが、そんなにすぐ懐いてはくれません。笑

ここを理解していないと理想と現実のギャップにやられてしまうので、まずは、本当になりたい姿に向けて、目標を細かく区切って短期でなれるような体型などの目標を立てるのがおすすめです。

体の変化を記録する

筋トレで体が大きくなった、重い重量があげられるようになったと実感できるのは、だいたい2ヶ月くらいかかると考えるのが良いでしょう。その間、自分でトレーニングをした成果を見やすくするためにも、記録を残すのがおすすめです。

例えば、トレーニングを始める前に自分の体の写真を撮っておき、定期的に見比べる。最初は20キロしかベンチプレスがあげられなかったのに、30キロ、40キロあげられるようになった等、成長を実感できるようにメモをしておくのがおすすめです。

なりたいイメージを明確にする

トレーニングを始めるのであれば「ゴリゴリのマッチョになりたい!」や、「細マッチョになりたい!」
ネットで調べたり雑誌を見たり、なりたいイメージを明確にしておくのが良いでしょう。

いつまでにこの体になりたいからこれだけトレーニングをしよう!と、モチベーションアップにもつながるため、挫折がしにくくなります。
(著者は筋トレを始める際、とりあえず細マッチョで検索してました笑)

ジムに通ってみる

ジムに入会することで、せっかくお金を払っているから行かなければ!という状態を作るのも一つの手です。

また、場所にもよりますが、器具の使い方のレクチャーをしてくれる、サポートをしてくれるところもあるので、筋トレの正しいやり方を覚えるのにはおすすめです。

ただ、ジムによっては、ガチの人ばかりが入会していてトレーニングしにくい、というところもあるので、まずは自宅から遠く離れていない、通いやすいジムに行って見るのはいかがでしょうか。

まとめ

筋トレは、短期では結果を出すことが難しいです。
なので、目標に向けて、継続してトレーニングを行うことが一番大事になります。

今から筋トレを始める方、最近筋トレを始めた皆さんがなりたい体になれるように、今回のコツや対処法を参考にして、体をどんどん仕上げていってください。

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