脂肪燃焼なら有酸素運動!筋トレと一緒に行って効果を最大化しよう!

  • 2020年2月24日
  • 2020年9月26日
  • 筋トレ
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脂肪燃焼に効果バツグンの有酸素運動。
有酸素運動は、筋トレと一緒に行うことでより、ダイエット効果を高めることが出来ます。
この記事では、有酸素運動で得られる効果や、筋トレとの組み合わせ方についてご紹介します。

有酸素運動とは

有酸素運動とは、運動中に酸素を取り込みながら筋肉を収縮させる、ウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳など、中〜長時間かけて行う運動のことを言います。

一方、有酸素運動と対照的なのが「無酸素運動」があります。こちらは、筋トレや短距離走など、筋肉に高い負荷を、短時間で集中的に掛ける運動のことを言います。
瞬発的にかける負荷が大きい分、消費エネルギーは無酸素運動のほうが多くなります。

##有酸素運動の効果
有酸素運動を継続することは、体に対して良い効果が期待できます。ここでは、有酸素運動を行うことで得られるおもな効果を紹介します。

脂肪燃焼効果

有酸素運動では、エネルギー源として血中にある糖質や脂肪を消費します。
また、中〜長時間行うことで、体に蓄えられている体脂肪を燃焼させる事も確認されているので、ダイエットに効果的です。

持久力(スタミナ)の向上

ウォーキングやランニング、水泳などの有酸素運動を行うことで、心肺機能の向上が期待できます。
心肺機能が向上すると、長時間運動しても疲れにくく、日常生活を過ごす中でも、便利な効果を得ることが出来ます。

基礎代謝のアップ

有酸素運動に限らず、筋肉に負荷をかける運動は、基礎代謝のアップにも効果的です。
特に、基礎代謝を上げるためには、大きな筋肉を刺激するのが最も効率よく、有酸素運動では、大きな筋肉が多い脚の筋肉を使う種目が多いのが特徴なのです。

また、有酸素運動を行うことで、汗をかくとデトックス効果も期待できます。

有酸素運動は20分以上やらないと効果がないってホント?

これは結論から言うとNOです。

有酸素運動は20分以上やらないと脂肪燃焼効果が期待できないと聞くことがよくあるかと思いますが、実際は運動を始めてすぐに体は血中の脂肪分をエネルギーとして代謝している事がわかってきました。
なので、毎日5分でも良いので、有酸素運動を行う習慣を作ることが脂肪燃焼には有効です。

ただ、有酸素運動は20分以上行うことで脂肪燃焼効果が大きくなると言われています。
運動開始後20分ほどたつと血中の脂肪が少なくなってくるので、エネルギーを作るために、体脂肪を分解するように体が切り替わるからです。

時間があるときは20分以上の有酸素運動を行い、時間がないときは、5分でも有酸素運動を行うことで、無理なく運動を続けることができるのでおすすめです。

有酸素運動は筋トレの前か後どちらが良いのか

より効果を高めたい場合は有酸素運動は筋トレのあとに行うようにしましょう。
筋トレを行うと代謝が上昇し、脂肪を分解してエネルギーを作り出すホルモンが多く分泌されるので、有酸素だけを行うよりもより効率的に脂肪燃焼が期待できます。

筋トレの前に有酸素運動を行うと、成長ホルモンの分泌が低くなり、筋トレの効果は悪くなってしまいます。
また、トレーニングに対応できる筋肉のエネルギーが不足している状態になり、十分な負荷を筋肉に与えることができなくなります。

有酸素運動をすると筋肉量が低下するってホント?

実は、有酸素運動をすると筋肉量が低下することがあります。
有酸素運動では、脂質、糖質、タンパク質がエネルギーとして消費されるのですが、長時間の有酸素運動で糖質が減ると、脂質やタンパク質を分解してエネルギーを生み出す様になるのです。
なので、空腹時などのエネルギーが足りていないときは、筋肉を分解してエネルギーを確保してしまうのです。
筋肉を減らさないためには、空腹時に運動を避けるなど、エネルギーが枯渇しないように工夫しましょう。

筋トレと有酸素運動を組み合わせて理想の体をゲット!

いかがでしょうか?
運動というとまず思い浮かべる有酸素運動ですが、実は結構やり方など、奥が深いんです。
体を絞りたい人や、有酸素運動をこれから取り入れていきたいという方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

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