筋トレ~セット間の休憩時間について~|初心者~中級者におすすめ!

  • 2020年7月24日
  • 2020年9月26日
  • 筋トレ
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皆さん筋トレを行っている時に、「セット間の休憩時間」を意識したことはございますか?
何となく時間を空けて次のセットを行っていたり、携帯に夢中になって長時間の休憩とかになっていませんか?

筋トレの効果を最大化するためには、この「セット間の休憩時間」が大切になります。
本記事では「なぜ意識するのか」や「実際にどれくらい休憩時間を設定するのか」などを中心に書いておりますので、是非最後まで読んでみて下さい!

セット間の休憩時間はなぜ意識するの?

主に2つの理由がございます。下記にて詳しく見ていきましょう!

目的別に休憩時間を設定することで筋トレの効果が最大化する!

筋トレをする目的は人それぞれだと思いますが、ざっくり3つの目的に分けてみました。
①筋持久力増加・カロリー消費
②筋肥大・身体引き締め
③筋力増加
この3つの目的毎に最適な休憩時間を設定することで、効果が最大化します。

筋トレの全体時間が間延びしない!

休憩時間を設定せずに「ただ何となく」休憩している方はいつのまにか時間が経ってしまっていたり、トレーニング間のリズムも悪くなり結局ダラダラとトレーニングをしてしまっていると思います。
その上、モチベーションが下がってきて当初予定していたトレーニング種目を切り上げて終わってしまったなど、一度は経験があるのではないでしょうか?

最初に「休憩時間」を決めてしまってからトレーニングに取りかかると、トレーニングに予定していた時間から逆算して何種目するかも決まりますし、なんと言ってもテキパキとトレーニングを行うことができます。

是非一度、休憩時間を設定してトレーニングを行ってみて下さい!どれだけ周りの人がダラダラとトレーニングを行っているかが分かります。

目的別に休憩時間を設定しよう!

上記にて定めた3つの目的別に休憩時間を設定してみましょう!

①筋持久力増加・カロリー消費:1分
②筋肥大・身体引き締め:2分~3分
③筋力増加:4分~5分

①だと比較的軽めの重量で回数は多め。
③に行くほど、比較的重めの重量で回数は少なめ。
つまり、①→③に行くほど重量が重くなるので、その分多めに休憩を取りしっかり回復してから次のセットを行いましょう!

筋トレはタイムマネジメントが重要!

筋トレの効果を最大化するには上記の休憩時間だけでなく、仕事時間が◯時までだから何時に食事する、とか何時から何時までトレーニングを行うなど「タイムマネジメント」がかなり重要になります。

ボディービルダーの方や筋トレの大会に出て優勝するレベルの人は、朝何時に起きて何グラム食事を摂って、何時から筋トレに行き、その前に間食を取り炭水化物を何グラム摂取し・・・などなど一般の方からすると想像を絶するようなセルフマネジメントを行っております。

なぜ筋トレ好きに「経営者」や「優秀な会社員」が多いのかというとここに理由があります。「筋トレ=筋肉をつける」だけではないのです。細かなタイムマネジメントや自分を律して食事管理を行うことなど、筋トレから様々なことが学べます。

ただ、最初から全てのことを意識するのは難しいです。
そこでまずは「休憩時間」の設定から始めてみませんか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?
「セット間の休憩時間」は目的別に分けることができます。ただ、個人差はもちろんございますので、自分に合った休憩時間を見つけることはとても大切です。

初心者の方はまずは「3~4分」ぐらいの休憩時間でトレーニングを行ってみましょう!
中級者の方は目的別に時間を設定し、且つトレーニングの種目別でも細かく設定できると良いですね!

筋トレとはセルフマネジメント、そして「自分の努力した結果」そのものです。
そしてどうせやるなら効果は最大限発揮できる方が良いですよね?
この記事がそんな方の1歩を踏み出すきっかけになっていれば幸いでございます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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