筋トレを毎日するのは逆効果?正しい周期や毎日行う際のメニューづくりをご紹介!

  • 2020年6月24日
  • 2020年9月26日
  • 筋トレ
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理想の体を手に入れたい!と思って筋トレを始めたばかりで
早く筋肉を大きくしたいと思う気持ちから、毎日筋トレをしたくなる人もいるかと思います。

でもちょっとまってください、実は毎日筋トレするとあまり効果が出ないんです!!

この記事では、筋トレを始めたばかりの人たちの「毎日筋トレしても良いのか?」について解説をします。

なぜ筋トレを毎日すると逆効果なの?

筋トレを始めたばかりだと、モチベーションが高かったり、早く成果を出したい気持ちから、毎日でもトレーニングをしたいと思うこともあると思います。
もちろん、毎日行いたい気持ちは大事ですが、正しいーニング方法を行わないと全然効果が出ないなんてこともあります、、
以下ではなぜ毎日の筋トレが逆効果になるかを紹介します。

筋肉の成長には超回復が大切

筋トレに興味を持ち始めた人なら一度は聞いたことがあるであろう超回復ですが、この超回復は、部位にもよって異なりますが、筋トレをしたあと、48~72時間ほどの休息中に起こる現象のことを言います。

超回復の詳しいメカニズムは、別途ご紹介をしますが、簡単に言うと、筋肉が運動して傷ついて治るときに、更に強くなって修復されることで筋肉がどんどん大きく、強くなることを言い、毎日のトレーニングを行った場合、休息ができず、ずっと筋肉が傷ついた状態になってしまうのです。

ではどうすれば良いのか

前でご紹介をしましたが、筋肉の成長には超回復期間、しっかりと栄養を取りながら休養を取ることが大切です。

また、筋肉痛でも毎日筋トレをすると筋肉は成長をするどころか、小さくなってしまう可能性があるので、よっぽどの事情がない限り、控えてください。

筋トレの効果を最大化したいのであれば、しっかり休息を取りながらトレーニングすることを心がけましょう。

適正な筋トレの周期

効率のいい筋トレ周期は週2~3日

超回復の効果を最大限に高めるためには、トレーニングスケジュール(トレーニングの頻度)をうまく作る必要があります。「超回復が起こる48~72時間は休息をとりたい」と考えると、トレーニング後に2日間はカラダを休めるのが良いでしょう。

この考え方だと、筋トレの周期は、週7日あるうちの2~3日ほどが適正になります。
仕事や学校などと両立させるためにも、程よい周期ではないでしょうか。

ただ、本格的に筋トレを行っているガチ勢の人たちは、ほぼ毎日トレーニングを行っていることもあります。そういった人たちは、毎日部位ごとに鍛える筋肉を決めて、スケジュールやメニューを組んでいるのです。
この方法であれば、超回復中の筋肉を休息させながら、休息が終わった筋肉を鍛えることができるため、ガチ勢の仲間入りしたい方にはおすすめです。

それでもたくさん筋トレをしたい人は部位別に鍛えよう

筋トレするのが週に2〜日じゃ足りないもっとトレーニングしたいんだ!!という人には、鍛える部位を日によって分けて、メニューを組むのがおすすめです。
<毎日トレーニングしたい人向けの部位別に分けたトレーニングスケジュール>
※あくまでも一例になります。
月曜日:胸・上腕三頭筋
火曜日:背中・上腕二頭筋・腹筋
水曜日:肩・足
木曜日:腹筋
金曜日:胸・上腕三頭筋
土曜日:背中・上腕二頭筋・腹筋
日曜日:肩・足
上記のようにスケジュールを組むと、より効率的に筋肉を鍛えることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか?
毎日筋トレしたら筋肉が逆につきにくいって意外ですよね。

“筋トレ”は、単純にウエイトトレーニングを行うだけではなく、休息を含めて、正しい筋トレになるのです。
この記事を読んでいただいた皆様も、最高の効果を得られるように正しい方法で筋トレをしましょう!

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