ダイエットの停滞期改善!|乗り越え方ご紹介!

ダイエットや減量に励んでいる方で、「停滞期」に陥る場合がございます。
いつ抜け出せるのか、頑張っても結果が出ない、などと不安で苦しい時期ですよね!
本記事では、そんな方向けに改善方法/乗り越え方をご紹介いたします!

停滞期の正体とは?

なぜ順調に落ちていた体重が途中で停滞するのでしょうか。
その理由を下記2つに分けてご説明いたします!

代謝が落ちている。

単純に食事制限により代謝が落ちているケースがございます。人間は「食べる」ことで胃腸を動かしております。この「食べる」という行為は代謝を促すとても大事な行為です。
(そのため、ダイエットの際もしっかり3食食べることが大事です。)

しかし、ダイエットや減量中の方ですと、食事制限を行い「食べる」という行為が少なくなり代謝が減っていきます。

そのため、頑張っても今まで通り体重が減らないという現象が起こる場合があります。

身体の自然な反応。

もう一つは「ホメオスタシス」(恒常性)という人間の身体に起きる自然な反応がございます。人間は体重が一定数減ると、「生きる」ために体重が減らないように維持しようとします。

実はこれが1番の原因になります。

人によってこの停滞期の期間は上下しますが、一般的に1ヶ月〜2ヶ月見ておけば良いでしょう。

停滞期の乗り越え方ご紹介!

それでは、この停滞期の乗り越え方をご紹介していきます!
主に下記2点になります。

チートデイを利用する。

皆さん「チートデイ」と聞くと、ダイエットや減量中で頑張っている自分への束の間のご褒美と捉えている方も多いかもしれません。

実は「チートデイ」はそれだけの目的ではなく、「代謝をしっかり戻してあげる・代謝をあげる」ためにも効果的です!

もちろんモチベーションを維持すべく、ご褒美として「チートデイ」を楽しむのもありですが、少し体重の落ちが悪いかな?と思った際に、しっかりと「チートデイ」で代謝を上げることも大事になります。

加えて、何でも食べて良いというわけでもなく、普段抑えている糖質や良質な脂質などを豊富にとりましょう!まぁ少しのジャンクフードも有りかもしれませんが、あまりおすすめはできませんね笑
普段、食事制限をしている人が急にジャンクフードを食べるとかなり気分が悪くなりやすいので、よろしければ上記のようなチョイス(糖質や良質な脂質)をおすすめいたします!

割り切ることが大事!

こちらは題名通りなのですが、「割り切る」ことも大切になります。

上記でご説明した通り、「ホメオスタシス」(恒常性)というのは、人間が生命維持のために備わっている自然な機能になりますので、そこに神経を使うと自分が一方的に疲れるだけです。

そのため、「食事のメニューを変える」、「有酸素運動のタイミングを夜から朝に変えてみる」、「トレーニングの重量/回数を変えてみる」など少し普段と違った方法を色々試してみるのも良いでしょう!

またそこから新たな発見があるかもしれませんし、中々変動がない苦しい時期と捉えるのではなく、普段ルーティン化されているサイクルを最新のものにアップデートする時期と捉えることができれば、この時期もまた楽しく乗り切れるでしょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
皆さん「停滞期=苦しい時期」と発想しがちですが、実は当たり前の反応であり、考え方を変えれば楽しく乗り切れると思います!
皆さんのサポートを全力で行えればと思いますので、是非違う記事も読んで下さいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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